彼氏は24歳上の“パパ”
18歳、あの土砂降りの夜、ぬかるみに押さえつけられ、汚れた指が首に絡まった。誰も助けに来ない。父も、金も、私を気にかける人間すらいない——ずっとそうだった。 そのとき、42歳、敏腕弁護士のニックが闇を裂いて現れたんだ。 彼は暴力を捻じ伏せ、服を与え、法廷で私を勝たせ、「父親になってやる」と言った。 でも私は、その手を振り払って告げた。「パパはいらない。あなたが欲しい」と。 理性と欲望が軋む禁断の綱引きが、こうして始まった。 そして、ついに暴いてしまった——彼が血に塗れて葬った秘密を。 その罪は、私の実の父の死に繋がっている。 愛と裏切り、24年の歳の差。もう引き返せない。あなたを“パパ”と呼ぶたびに、私はもっと深い地獄へと堕ちていく。



















