学校で義理の姉ケリーにいじめられるリンダ。必死に母キャサリンに助けを求めるも、仕事に忙しいキャサリンは娘を未熟だと一蹴し、ケリーの方が優秀だと信じ込んでいた。だが、その信頼するケリーこそが、仲間を集めてリンダを苦しめ、ついにはビルから飛び降り自殺にまで追い込んだ元凶だった。全ての真相を知ったキャサリンは、ケリーへの復讐を固く決意する。