林稚思と汪無咎は、宮廷を巡る陰謀と一族の因縁に翻弄されていく。罠にはめられ、無実の罪で投獄された夫を救うため、林稚思は命がけで奔走する。幾多の試練を乗り越えた末、二人はついに無実を証明し、再会を果たす。