夜帝レオニダスは、妻オーロラのために自らの圧倒的な力を隠し、神聖な炎で彼女の力を密かに浄化していた。 しかし、彼女が大神官に即位する日、オーロラは彼を「自分の神性を汚す存在」として退け、神域から追放する。 その瞬間、レオニダスの中に残っていた彼女への最後の愛も消え去った。封じていた力は再び目覚め、その力は天をも震わせる――。