現代の看護師が突然死し、蘇家の令嬢・蘇清顏として転生。継母の策略で不貞の汚名を着せられ、顔に膿疱があるという猟師・蕭鴻に嫁がされる。清顏は彼の病の真相を見抜き、さらに彼が武芸に秀でた将軍家の遺児だと知る。清顏は現代医術で人々を救い自分を陥れた者たちに立ち向かい、蕭鴻は妻を溺愛しながら実力を隠す。やがて朝廷の陰謀に巻き込まれた二人は共に京城へ。医術と武力で国を救い、積年の冤罪を晴らした後、清溪鎮で添い遂げる。