呪われし令嬢タリアは、神である婚約者に裏切られ自らの運命を断ち切ると、盲目の冥府の王を新たな伴侶に選ぶ。彼との愛によって力を取り戻していく中、元婚約者が真実を知ったときには、すでに手遅れだった。今、タリアは運命そのものを書き換える。