沈竹心(聾唖者)は自分のボディガードに恋をし、二人は百回の暗殺を経験したら一緒になろうと約束した。しかし、ある事故後、沈竹心は身体の障害が回復し、誤って自分のボディガードが自分を愛しておらず、偽りの令嬡に取り入るために利用していたことを耳にしてしまう。これに沈竹心は心が折れ、繰り返される傷つけられていく中で、愛する人を諦め、去ることを決意。新たな幸せを見つける。一方、裴斯越は偽りの令嬢に告白しようとした時、自分が間違った人を愛していたこと、本当に愛していたのは自分が疎ましく思っていた沈竹心だったことに気付く。