
狼男が。ホッケーをする。この企画を出した人に会ってみたい。思ったより設定を真面目に押し通していて、運命の番が明かされる場面を大真面目にやるからかえって笑える。着地は少し曖昧だが、その振り切り方は評価したい。

脚本は特別でもなく、公開の場で恥をかかされてから救われる導入もお決まりそのもの。それでも男性主演は本当に良い。ただ不機嫌そうにするのではなく抑制を演じるから、たまに崩れる瞬間がちゃんと効く。脚本ではなく彼を観る作品。

全体的には悪くないけど、間延びする箇所があるし、間に入ってくる男と敵役に時間を使いすぎ。 ⚠️ 過去のトラウマ、メンタルヘルス、同意のない撮影・拡散・アウティング、暴力描写あり 良かった点:映像、優しい場面 惜しい点:二人の間に割り込む人物が二人もいて、片方は削るべきだった/パニック発作の最中にキスするのはさすがに違う/子どもの頃のこと、もっと早く話せたはずなのに納得できない

可能性はあるのに、やっぱりがっかりする。毎回同じ筋書き、出がらしみたいに使い回されて、完全に気が抜けてる。ファンタジー要素をひねったのは面白そうだったし、主演二人は本当に上手い。むしろ気の毒になるレベル。誰か新しい話を書いてくれないだろうか。セリフの問題じゃなくて、物語の作り方の問題だ。縦型ドラマ界隈は、まともなストーリーテリングに飢えている

このショートドラマの設定が実に面白い。謎の組織から逃れる女性がトラックの運転手に助けを求め、2人はトラックの中で子供を身ごもる。そして翌朝、男は理由も告げず姿を消す(状況からして武器商人らしき描写)。 5年後、女性が娘の父親としての責任を果たさせるために男を探し出し、2人は再会する。なんと男は世界一の富豪であり、『スーパーマンより強い』と豪語し(!)、向かってくる車を軽々と飛び越える超人ぶりを匂わせる。 男とその父親は『まだ明かす時期ではない』という理由で、自分たちの関係を秘密にすることを企む。妻のCEOの座が危うくなると、男は過去に恩を売った国内外の有力実業家たちに恩返しを要求。その中の一人は、頼まれさえすれば全財産を差し出すとまで言い放つ。 すべての設定がそそられるが、裏に隠された秘密はついに明かされない。彼はどうやって巨万の富を築いたのか? なぜ身を隠していたのか? どうやって車を飛び越えられるのか? どうやって何人もの男たちを一度に制圧できるのか......。 アイデアは素晴らしく演技もいいが、ばらまいた伏線に一切答えを出してくれない。 でも演技は最高! 特に子役の演技が光る!

何も期待せず観たのに、しっかりハマった。取引から始まる設定自体はありふれているのに、二人が一緒にいる場面が心地よすぎて途中から筋書きなんてどうでもよくなる。ヒロインが不器用に描かれつつ、笑いものにされないのが良い。終盤のリンクのシーンで一人でにやけてしまった。

AI縦型ドラマは見ないって言ってた人、ここにいます。1時間半が消えました。 (全員美形。悪役まで美形なのは反則では?) 姉が妹に殺されて3年前に戻るんだけど、妹も一緒に戻ってきてる。 前世では姉が先に花冠を投げて貴族と結婚し、妹は無一文の吟遊詩人と婚礼を挙げた。それが不公平だと言って妹が姉を殺したのだ。 だから今回は、妹が「私が先に投げる」と言い出す。 で、押し出された姉に残ったのが例の吟遊詩人。この人が実は太陽神(!?) 女神と結婚しろという母親から逃げて人間界に見物に来ていて、たまたま花冠を受け取ってしまっただけ。あの、神様...見てるだけのはずが、なんで列に並んでたんですかwww 一文なしと知りながら手を取ってくれた姉に惚れてしまった太陽神。 そこから姉をいじめていた連中が一人ずつ片付けられていく。 ただ、罰の与え方が全部えげつない。 塵にして土に還し、獣に投げ与え、永遠に燃やす。 ラスボスは姑 人間の嫁を認めない女王が試練を課すんだけど、姉が全部クリアする。 (神話設定なのに結局ラスボスが嫁ぎ先ってwww) ベタなの分かってて見たし、後悔はない

前半はヒロインが課題を一つずつクリアして上がっていく成長物語。ところが後半で男主の正体と過去が明かされ始めると、ヒロインが自分の話の脇役になっていく。男主の態度もぶれてくるし。竜頭蛇尾

出来が悪すぎて逆に面白い。安っぽくてバカバカしいのに手が止まらない。映像は韓ドラみたいに綺麗すぎて逆に味がなくて、俳優は全員モデルオーディションから連れてきたみたいで、展開は昼ドラレベル。それでも見ちゃう。脳が溶ける感じを楽しむやつ

胸を打つストーリーですね。演出や演技にやや粗削りな部分はありつつも、全体として見事に組み上げられた作品です。もう少し潤沢な予算さえあれば、間違いなく傑作になっていたはずです。








