進行性筋萎縮症に患う葉柠は、亡き母の遺願を果たすため、悪魔のような謝聿礼と縁を結ぶ。謝聿礼は彼女の弱みを的確に掴み、逃げ場を奪っていく。しかし葉柠は決して妥協せず、その頑固さに、冷たい態度の彼も思わず少女に頭を下げる瞬間をみせ始める。数々の出来事を経て、葉柠は謝聿礼が思ったほど恐ろしくないことに気づき、次第に彼に惹かれていく。