日頃から仕事に厳格な宋秘書は、自らが末期がんであることを知り、衝動的に会長の江廷舟にキスをした。それ以来、江廷舟は宋夕に夢中になった。宋夕はこの短い縁を断ち切るため、翌日に辞表を差し出し、「会長、あなたの振る舞いには満足できないので、仲良く別れましょう」と告げた。だが、その後、愛が深まるたびに、江廷舟は必ず宋夕に「満足したか」と尋ねるようになった。