現代の医学生の慕晨曦は、狂気の悪女の景昭昭の体に魂ごと転生した。景昭昭は皇帝を殺し、権臣を殺し、悪人を殺した。一方、慕晨曦は人を救い、命を繋いだ。最初は景昭昭の行いを理解できなかった慕晨曦だったが、やがて景昭昭が手にかけた者たちは皆、大悪人であることを知り、さらに民のために尽くす決意を知った。慕晨曦は景昭昭を支え、男性主人公の凌玉潇と共に、戸部尚書の娘の傅蓉の陰謀を暴いていった。こうして、皆に忌み嫌われた暴君の景昭昭が、一代の明君へと成長していく物語。