大学生の沈令儀と社会人青年の趙斉臨は三年間愛を育んでいた。しかし、求婚を控えたある日、趙斉臨が突然逮捕され投獄されることが決まる。沈令儀の将来に影響を与えたくないと思った趙斉臨は、「別の女性に心が移った」と嘘をついて沈令儀を家から追い出し、それ以来15年間、沈令儀は彼を恨み続けていた。15年後、趙斉臨は畏敬の念を抱かせる実業家となっていたが、沈令儀は臥せきりの母親の世話に追われる貧しい生活を送っていた。ある事故がきっかけで、重傷を負った趙斉臨を沈令儀が救ったことから、二人は再会する。